クレジットカード現金化の仕組みを活用して、できるだけ長く手元にお金を置く

クレジットカード現金化とは、クレジットカードのショッピング枠を利用して物品や金券を購入し、すぐにそれらを転売して現金を手に入れることです。

そして、早ければ翌月にはクレジットカードの返済期日がやってきて、お金を返済することになります。

これがクレジットカード現金化の仕組みです。

しかし、このような方法では、早ければ翌月にはクレジットカードの返済期日が来てしまいますよね。

できれば、返済期日を引き延ばしたり、毎月の返済金額を少額にして、少しでも自分に有利な形でクレジットカード現金化をしたいと思うのが人情です。

その方法を、これから皆様にお知らせしたいと思います。

一括払いで購入して、クレジットカード現金化をするケース

ほとんどの人が、クレジットカード現金化をするときには、一括払いで物品を購入していると思います。

とくにクレジットカード現金化の専門店では、一括払いでの購入がメインとなっていますよね。

しかし、購入した物品をするに20%引きや30%引きで転売して現金を入手するため、クレジットカードの返済期日が1ヶ月後では、お金の返済が大変です。

例えば、50万円のブランド物のバッグを一括払いで百貨店で購入して、それを20%引きで転売して40万円を入手できたとしても、1ヶ月後に50万円をクレジットカード会社に返済しなければならないのであれば、資金繰りが大変ですよね。

ほとんどの人が、別のクレジットカードで、新たなクレジットカード現金化をしなければ返済資金を工面できないと思います。

それでは、あっと言う間に多重債務者となってしまい、債務整理に追い込まれてしまいます。

リボルビング払いを利用する

そこで、クレジットカード現金化の仕組みを、自分に有利になるように利用するのです。

そうすれば、できるだけ資金繰り難に陥らずに済みます。

ひとつはリボルビング払いです。

クレジットカード会社によって、毎月の返済金額などの仕組みは異なりますが、例えば15万円分の品物をクレジットカードで購入する場合、あらかじめリボルビング払いで指定すれば、毎月の返済金額は1万円で済みます。

そして、例えば50万円分の品物を購入した場合には、残高が膨らむため、毎月の返済金額は2万円となる仕組みとなっています。

リボルビング払いのメリットは、大きな金額の買い物をしても、1ヶ月後や2ヶ月後に一括返済をしなくて済むことです。

50万円の買い物をして、その品物を40万円で転売し、現金40万円を手に入れることができ、毎月2万円の返済で済むなら、資金繰りはかなり楽になりますよね。

リボルビング払いのデメリットは、手数料を負担しなければならないため、実質的な金利が18%程度に達することですが、目前の資金繰りを自分に有利にしたいときはリボルビング払いを利用する方法がベストな選択だと思います。

ボーナス払いを利用する

クレジットカード現金化を自分に有利な形で利用するという意味では、ボーナス払いで品物を購入し、現金化する方法もあります。

クレジットカード会社にもよりますが、ボーナス2回払いという方法もあります。

ボーナス払いの場合は、夏と冬の時期にまとめてお金を返済することになります。

ボーナス1回払いであれば、手数料や金利は全く付きません。

たんに、返済期日を遅らせることができるため、クレジットカード現金化をおこなう立場にとってはメリットが大きいと思います。

また、ボーナス2回払いの場合は、例えば50万円の買い物をした場合には、25万円ずつの2回払いとなるため、資金繰り面ではこちらもメリットがあります。

ただし、ボーナス2回払いの場合は、2回目の返済分については10%程度の金利がつくため、自分にメリットだと思えば利用価値がありますし、デメリットだと思えばボーナス1回払いで済ませれば良いと思います。

まとめ

クレジットカード現金化の仕組みを使って、できるだけ自分に有利な方法で現金を手元に置くためには、現金化した日とお金の返済日との間に時間差を用いることが重要です。

まとまった現金を手に入れたあとは、クレジットカードの仕組みを利用して、できるだけ返済する日を数か月先に遅らせたり、毎月の返済額を少額にするのです。

すると、長ければ数ヶ月間はまとまったお金を手元に置いておくことができます。

また、現金化して手に入れたお金を使って、なんらかの方法でお金を増やすことが可能となります。

クレジットカードを使ったからといって、翌月に返済する必要はありませんよね。